そのままです
息子が「トヨタ工業学園」在学中だけに
思わず学園の内容など「そうそう!」と思いました。
実は、この本がきっかけで息子が学園に行きたい。
と決意させられた本です。
著者は知っています
なんかデビルマンの主題歌のようなタイトルです。最近トヨタに関する本が矢継ぎ早に出版されていますが、世界第2位で既に頂点に立ったかのような感があります。 トヨタより収益率のよい会社はたくさんありますし、これほどトヨタが目立つのは自動車産業というコモディティ化が進んでいる産業の中で一番先進的な活動を発表しているからかもしれません。 内容は、読みやすく平易に書かれているので、2時間もあれば十分でしょう。 トヨタという微風にあたりたい人にはお薦めです。
うーん、ほんとに誰も知らないの?
トヨタ本をいくつも書いている筆者。 でもこの内容で「誰も知らない」はちょっと大風呂敷では? 技能工を養成する自前学校「トヨタ工業学園」なんかは意外に知られていないかもしれませんが、紙幅の大半は改善や現地現物など今や(少なくとも知識という点においては)経営の常識となっているトヨタウェイの解説。 会社概説本としてよくまとまっているとは思うものの、360度全方位からトヨタを褒め上げる内容で企業の提灯本みたいな印象を持ちました。
幻冬舎
トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか
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